「知覚カウンセリング」とひもづく、独自の指導法


 英語と国語の学習に共通して伸ばしたい能力があります。
 まずは文章を、目で見て(あるいは耳で聞いて)、
 その内容を正しく取り入れられること。
 もうひとつは、自分の中で情報を言い換えたり、
 関連づけたりするなどして、また文章としてアウトプットすることです。

 この学習の効果を飛躍的に上げるために、
 情報のインプットからアウトプットのプロセスに分解した
 「知覚カウンセリング」が役に立ちます。

 また、えいごやでは、「知覚カウンセリング」にひもづく、
 自習の時などにも再現性のある独自の指導法で
 この言語処理能力を高めるトレーニング法をご用意しています。
 (※左図のピンクの文字で記されたもの) 

 やみくもに単語や文法などの知識を暗記するのとも違い、
 確信のないまま、読解の「場数」だけをこなすのとも違う、
 極めて合理的で、ポータブルなスキルを、えいごやで身につけてください。

 数学の本質的な理解のためには、
 1:単元ごとに理解を深めた後、
 2:単元同士の関わりを統合的に理解する必要があります。

 この2つのプロセスに、えいごやではそれぞれ持つべき視点を定義しています。
 Tools(ひとつの単元内で、瞬時に扱うことのできる公式や、手法のこと)と、
 実践(複数のToolを組み合わせて、難易度の高い問題を解析してくこと)です。

 また、実は数学は「言語学習」の要素が非常に強く、
 1:あるひとつのことを証明するための基本的な表現(Tools)
 2:1を組み合わせる複雑な表現(実践)
 ととらえると、学習のしかたが非常にシンプルとなります。

この2つの視点における最も大きな違いは、
習得のための手法が全く異なるということ。

「Tools」は、基本的な問題を何度も繰り返し練習し、
考えなくても瞬間的に処理できるようになる、というやり方が最も効果的です。

基本的な知識を使いこなせるようになると、
「達成感」が得られやすくなり、演習なども楽しくなってきます。

この「楽しさ」を進化させ、ある種の「遊び」のように取り組むのが「実践」。
Toolsを習得した後に、多くの問題に触れ、工夫しながら解き進める、
というプロセスを効果的にするのです。

1人ひとりがどの段階にいるのかを見極め、
適切な演習を多く行うことで、数学の力を高めるのです。

   


「暗記科目」ととらえられがちな理科と社会ですが、
丸暗記で効果が出せている例はほとんどありません。
重要なことは、学習の際に、たくさんある情報を、
自分なりに整理して理解する方法を学ぶということです。

えいごやには、それだけで単独の講座があるほど人気の
「情報を整理する技術」があり、理科や社会だけでなく、
生徒さんに愛用されています。

国語、数学、英語の3教科で学習した
リテラシー能力(情報を明確に扱う能力)を利用し、
膨大な情報量を整理、理解する技術です。

「単なる書き写し」でもないノートづくりや、
確率の低い、やみくもな暗記ではなく、
記憶のメカニズムを利用した整理法など、
こちらも教室だけでなく、これからみなさんが行う
すべての学習に使用可能な技術ばかり。

一度授業を受ければ、どうしてえいごやの生徒さんは
みんなノートまとめが上手いのが、納得いただけるはずです。



湘南台、戸塚、辻堂の3教室とも、体験カウンセリング(無料)や、
教室見学を随時、受け付けております。

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